月刊とれいん No.618 2026年6月号
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湘南海岸や古都鎌倉の旧蹟沿いに走る江ノ島電鉄に,20年振りの新形式電車が登場しました.相模湾の眺望を最大限に確保するため海側の腰掛をクロスシートとしたのがセールスポイントですが,車体外観も,鳥が翼を広げたようなラインを描く前面の"流面形"など,個性豊かな電車に仕上がりました.3ヵ月に及ぶ取材から,その全貌を紹介します.
かつて日本のどこにでも存在した駅風景を再現したレイアウトセクション"終点へ向かう単線の旅情"は伊藤 肇さんの労作です.
一方では活気あふれる東京の大ターミナル渋谷駅の立体構造を再現した慶應義塾志木高等学校鉄道研究会作成のセクション"交差"も,随所に独自の工夫が盛り込まれています.
紙成模型塾は,名古屋市電でも異色の路線だった下之一色線で働いたワンマンカー1700形です.中島俊男さんによる,名古屋市電らしさが横溢した車体をお楽しみください.
新製品レポートやイベントニュース,連載,一般記事も満載です.
2026年5月21日(木)発売
定価:1,896円(本体1,724円 税率10%)
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