| 型番 |
R52 |
ゲージ |
■レイル(書籍) |
カテゴリー |
No.50〜 |
| 販売価格 |
3,500円(税込3,850円)
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■東海道本線 米原電化50年
■Rod Driveの機関車 ��
●東海道本線 米原電化50年
昭和30/1955年7月,東海道本線の電化区間が米原まで達しました.待望の関ヶ原無煙化が達成されたわけです.
この電化では,名古屋地区電車化の大切な基地として大垣に電車区が新設され,80系電車が配置されました.
以来50年,この地区の東海道本線を走り抜けた電車たちと大垣電車区の歴史を,永年に亘って国鉄名古屋鉄道管理局で運転実務に携わってこられた伊藤禮太郎さんに語っていただきました.
また,大垣電車区のクィーンであった80系,153系,165系電車のこの地区での歴史を,国鉄運転史研究の第一人者である三宅俊彦さんに綴っていただきました.膨大な所蔵資料の中から,大垣電車区に配置された153・155・159電車の運用図表20点以上と主要列車の年代別編成表を多数掲載.大垣電車区配置の準急・急行用電車の運用について,集大成的な記録記事となりました.
さらに,この地区を通過した車輛や列車の,沿線各地での50年間の歴史的名場面を,地元在住のファンによる作品を中心としてグラフページを構成しました.
●Rod Driveの機関車 III
第二部では,峰岸 彰さんの筆による,“ロッド式電気機関車”の続編です.欧州を中心とする各国のロッド式機関車を,精緻な構造図とメーカー写真,筆者自身の撮影による写真と丁寧な解説文で紹介します.
2005年4月発売 定価:本体3,500円+税
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