| 型番 |
R139 |
ゲージ |
■レイル(書籍) |
カテゴリー |
No.130~ |
| 販売価格 |
4,100円(税込4,510円)
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| 購入数 |
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三池炭鉱専用鉄道
電気機関車4輛が国重要文化財に
九州大牟田と荒尾地区で大規模な炭鉱として知られた三井三池炭鉱.そのエリアには鉄道路線が張り巡らされ,産出される石炭やさまざまな貨物が運ばれるだけではなく,職員のための通勤列車も運転されていました.
令和8/2026年3月26日,文化庁の文化審議会は,この鉄道で働いていた4輛の電気機関車を国重要文化財に指定すると答申しました.
レイルでは,この機会に,明治から昭和20年代にかけて米国,ドイツ,日本で製造されたこれら4輛の機関車について意義を説くだけでなく,そのほかの多くの機関車や客車,貨車も紹介し,路線の歴史も含めて,三池炭鉱専用鉄道の全貌を探ってみました.
福岡鉄道史料保存会や炭鉱電車保存会をはじめとする多くの皆さんのおかげで,創業時から令和2/2020年の全面廃止に至るまで,貴重で美しい写真はもとより,未発見だった機関車を含む車輛竣功図表など得難い資料も,豊富に収録することができました.
そして,これまで未発表だった米国GE製15t電気機関車とポーター社製サドルタンク機関車の組立図を折込で掲載しています.
定価:4,510円
(本体4,100円税率10%)
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